高解像度+高コストパフォーマンス

超高精度3Dプリンター〈25μmシリーズ〉

microArch® P150はBMFのエントリーレベルのマイクロスケール3Dプリティングシステムです。手頃な価格で25μmの高解像度を実現しています。

〈25μmシリーズ〉
3Dプリンター製品スペック

光源

UV LED (405nm)

光学解像度

25μm

積層ピッチ

10μm~50μm

適用材料

HTL/BIO/HEK/RG/UTL

ファイル形式

STL
製品・項目 超高精度3Dプリンター
microArch® P150
造形材料 光硬化性樹脂
最大造形サイズ 48mm(L)×27mm(W)×50mm(H)
最小設置面積 1250mm(L)×700mm(W)×1550mm(H)
設備総重量 85kg
ファイル形式 STL
認証 CE

BMFの3Dプリンター
製品特性

産業精度

25µmの光学解像度により超微細構造を正確に造形可能

層厚をカスタマイズ可能

各層毎の厚さを10~50μmで設置可能

カスタムプリント

各層の露光パラメータを設置可能

多彩な材料

高靭性、高温耐性、生体適合性など様々な樹脂材料をご用意

高コストパフォーマンス

試作品のコストを抑える

強力なソフトウェアプラットフォーム

3D編集に特化したMagicsスライスソフトウェア が標準装備

Software Support

3DプリンティングソリューションのグローバルリーダーであるMaterialise社との提携により、
カスタムソフトウェアMagicsを標準装備しています。

Materialise社と提携
Magicsを標準装備

閲覧、測定、編集

STL ファイルを閲覧、測定、編集することができます。

サポートを自動生成・手動生成

モデルにサポート材を自動または手動で生成でき、必要に応じて、サポート材の種類やパラメータを調整することができます。

モデルエラーを自動的に修復

フォーマット変換などによるデータエラーを自動的に修正でき、スライス結果への影響を回避できます。

安定したスライシング機能

スライスデータを高速かつ安定的に出力し、スライスエラーによる印刷結果への影響を回避できます。

System principle

超高精度3Dプリンター
光造形の動作原理・実機展示

microArch® P150
3Dプリンタ構成図
3Dプリンタ構成図

BMF独自のマイクロナノ光造形〈PμSL

現在、製造業で使われている「業務用3Dプリンタ」は、光造形のDLP方式が主流です。
より高い造形精度がもとめられるなか、BMFではDLP方式をもとに、PµSL(Projection Micro-Stereolithography)とよばれる独自の光造形技術を開発しました。
PμSLでは、一般的な光造形(DLP)とおなじように、UVによる樹脂硬化を重ねることで造形します。投影レンズの精密な制御により、数マイクロメートルから数百ナノメートルの解像度を実現します。

3Dプリンターによる造形事例

超高解像度 3Dプリンタ microArch® P150
超高解像度 3Dプリンタ microArch® P150
Customer support and service

3Dプリンター導入後の
カスタマーサポート&サービス

BMFのカスタマーサービスでは、お客様のニーズに迅速かつ効率的に対応いたします。

3Dプリンターのよくある質問

東京の拠点にて一部の機種を見学することができます。実機見学をご希望の方は、こちらからご依頼願います。
弊社営業担当者よりご案内いたします。こちらからお気軽にお問合せください。
各機種の造形サンプルをご用意しております。サンプルの種類など詳細は、こちらからお気軽にお問合せください。

弊社の独自開発のPμSL(ProjectionMicroStereolithography) と呼ばれている投影型マイクロ3D光造形技術を採用しております。

造形サービスの依頼の場合、通常納期は3週間頂いております。